思わず踊り出す子どもたち! 大盛況の第2弾オープンイベント KITE MITE MATSUDO

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5月18日(土)、19日(日)、新たに10店舗が開業し「来て・見て・集う」場所へとさらに進化した「KITE MITE MATSUDO (キテミテマツド)」のプラザ広場では、ライブからパフォーマンスまで、さまざまなステージイベント&ワークショップが繰り広げられました。
ステージイベントのトップバッターは、ヤマハのデモンストレーターを務める人気エレクトーン奏者、安達香織さん。アニメや映画の主題歌から平成のヒットナンバーまで、おなじみの曲を次々に披露します。
サックスやピアノなどの楽器の音色からルパン三世の笑い声や銃声(!)までをもアレンジするひとりオーケストラ状態に、観客は驚きと感動の連続。なかには、思わず踊り始めるお子さんも!
「指揮者でありプレイヤーであり、さらには歌手にもなれるのがエレクトーン演奏の魅力」と、安達さん。約1000種の音色であっと驚かせる演奏をしてみたくなった方は、7階の「伊藤楽器」へどうぞ!

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一方、特設ブースでは7種のワークショップが開催されました。真っ白な巨大キャンパスを設置したのは、現代アーティストの菅隆紀さん。子どもたちは、ここぞとばかりに目を輝かせながら絵を描いていきます。隣には、松戸市にある聖徳大学の児童学科・大成ゼミの学生たちによる「ドキドキどぐうちゃん」という造形体験コーナーが。粘土での土偶作りに約120人が挑戦。はにわ風ウサギなど思い思いに“現代版”土偶を完成させていました。

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チョークアートをアレンジしたオリジナル紙コップ作りでは、レタリング次第で、何の変哲もない日用品が素敵なインテリア雑貨に変身していったのが驚き! 一方、女子やママの乙女心をくすぐっていたのは、おしゃれスライムづくり。かわいい&保冷剤としても活用できる、というのがにぎわうポイントだったようです。

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夕方になっても活況は変わらず、ステージではKANA∞ さんによるフープダンスが始まります。バレエをベースにしたしなやかな動作のなかで、数十本のフラフープを操るアグレッシブさに会場は大興奮!

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ベンチでは、行列の絶えない1階の台湾ティーカフェ「ゴンチャ」を目当てに都内から訪れた専門学校生の女子4人組や、近所に住まうアメリカ出身の新婚ご夫婦、「B1フロアの『ロピア』への買い物がてら、毎日遊びに来ています。この階段は子どもが走るにも自分がのんびりするのにもちょうどいい」と微笑む子育て世代のママなど、たくさんの方がくつろいでいました。

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早くも、地域の方々の憩いの場として定着してきた KITE MITE MATSUDO 。夏以降も地域を盛り上げていくようなイベントを予定しているので、ぜひお楽しみに!